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アロマセラピスト

アロマセラピストはトリートメントのプロで、
その人の症状にあった精油を選び、
適切なトリートメントを行う技術が必要です。

カリキュラムは14項目と実技です。

1・アロマセラピーの定義
2・ (社)日本アロマ環境協会
3・精油学総論
4・精油学各論
5・基材論
6・ホームケア論
7・健康学
8・解剖生理学
9・衛生学
10・心理学
11・コンサルテーション理論及び実習
12・ケーススタディ
13・ボディトリートメント理論
14・アロマセラピストの心得
・ボディトリートメント実技試験
・カルテ審査

ストレスを多く抱えている現代では、
リラクゼーションを提供するサービスが数多く存在します。
こりや痛みをほぐすだけのマッサージではなく、
音楽や香りを取り入れて心も体も癒すタイプはとても人気がありますよね。
アロマセラピストの需要はこれから益々増えることでしょう。

1999年にスタートした資格ですが、
取得者数はまだまだ少なく、難しい試験ではありますが、
やりがいのある仕事であることは間違いありません。

受験資格は、アロマセラピーアドバイザーを取得している人で
日本アロマ環境協会の会員であること。
試験は年に2回(3月と9月)で、
受験料は5,000円、登録認定料は10,000円です。

アロマセラピーアドバイザー取得後に、
標準カリキュラムを受講して、学科試験を受けます。
学科試験は1次(午前)・2次(午後)に分かれていて
1次試験は選択解答式の筆記試験、2次試験は小論文形式です。
ただし、日本アロマ環境協会が認定するスクールで
所定のカリキュラムを修了してから、試験を受ける場合は、
2次試験は免除されます。

学科試験が合格したら、次は実技試験とカルテ審査を受けます。
これら試験は、2年以内に受けることと決まっています。

ただし、これも認定スクールで所定のカリキュラムを終了して
学内で試験に合格した場合は、
協会に申請することで認定を受けられます。

認定校で所定のカリキュラムを修了していない人は
実技試験(50,000円)、カルテ審査(50,000円)の受験料が必要です。
実技試験は、実際に60分以上のマッサージを施行し
試験管がチェック項目に従って審査をする試験です。
カルテ審査は、自分が実際にトリートメントをしたカルテを
30症例以上提出して、内容の審査を受けます。

これを経て問題がなければ晴れて合格です。
こうしてやっとアロマセラピストの資格を手にすることができます。

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