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アロマセラピーインストラクター

アロマセラピーがこれから社会に広く普及していく中で、
アロマセラピーを正しく、安全に楽しむためには、
専門知識を備えた優秀な指導者が必要です。
活躍の場は、スクールや教室、ボランティアなどで、
アロマセラピーを教えることが主となります。
1998年に始まったアロマセラピーインストラクターの資格は
指導に関するスペシャリストを育てることが最大の目的です。

標準カリキュラムは12項目です。

1・アロマセラピーの定義
2・(社)日本アロマ環境協会
3・アロマセラピーの歴史
4・精油学総論
5・精油学各論
6・基材論
7・解剖生理学
8・健康学
9・タッチング論
10・ボランティア論
11・ホームケア論
12・アロマセラピーインストラクターの心得

受験資格は、アロマセラピーアドバイザーを取得している人で
日本アロマ環境協会の会員であること。
1次試験(90分)、2次試験(120分)で、同日試験です。
試験は年に2回(3月と9月)で、
受験料は5,000円、登録認定料は10,000円です。

アロマセラピーインストラクターは
日本アロマ環境協会が認定するスクールで学ぶことも出来ます。
カリキュラムを修了して、試験を受ける場合は、
2次試験は免除されます。

基本はアロマセラピー検定2級と1級のテキストが基本中の基本です。
AEAJの資格マニュアルも必ずチェックしましょう。
1次試験は4択ですが、2次試験は記述式で
学名を英語で書いたり、答えを30文字以下の文章で答えよなどの
専門的な内容で記述式の問題が並びます。
重箱の隅をつつくような細かな問題が出ますので、
しっかりとした勉強が必要です。

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