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アロマセラピーアドバイザー

1996年から始まった資格で
アロマセラピー検定が始まる3年前から始まっています。
アロマセラピーの上位資格3つのうち、一番古いですね。

アロマセラピーの需要が増える中で、
アロマセラピーを始める人は増えてきましたが、
きちんとした知識を持たないまま、精油の小瓶を手に取る人がほとんどです。
精油を直接肌につけないことや、取り扱いについて注意すること、
より効果を上げるためのほんの小さな工夫などは、
アロマセラピーの知識を持っている人でないと、
なかなか実践しきれないものです。

こういった人が増える中、アロマセラピーの販売に携わったり、
一般の人に販売するときに安全に、正しく使ってもらえるように提供して、
アロマセラピーのアドバイスを行う立場の人に最も適した資格が
このアロマセラピーアドバイザーです。

受験資格は、アロマセラピー1級を取得している人で
日本アロマ環境協会の会員であること。
試験はなく、認定講習会を受けることで、資格認定されます。
精油の安全性に安全な扱い方に関わる知識、法律を中心に学びます。
認定講習会は年に2回(2月と8月)で、
講習料は5,000円、登録認定料は10,000円です。

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