This page:アロマセラピー資格検定をやさしく解説 TOP > 精油を学ぶ > 基材の種類と役割 > 植物油
植物油
精油は親油性をもっていることから、非常によく油と調和します。
様々な油がありますが、肌への影響を考えて
植物油を使うのが一般的です。
植物油は食用としても出回っていますが、
食用のものには添加物が化合されていることがありますので、
トリートメント用の無添加のものを選ぶようにしましょう。
油が肌に合うかどうかを試すパッチテストも必要です。
特に小麦油などは、アレルギー発作を引き起こす原因になりかねませんので
注意して使うようにしましょう。
よく使われる代表的な植物油を紹介します。
<スイートアーモンド油>
すべすべの使い心地で、優しく働く鎮静特性持ちます。よく使われるオイル。
<ホホバ油>
浸透性に優れて、酸化しにくい特性がありますが、低温で固まることも。
<オリーブ油>
酸化しにくく安定しています。
<マカデミアナッツ油>
皮膚の構造に近い脂肪酸を多く含むので、スキンケア向きです。
<植物性スクワラン>
オリーブオイルから抽出したスクワレンオイルを、水素結合させたもの。
浸透性が高く、安全面でも人気が高いです。
オイルは酸化しやすいので早めに使い切るようにしてくださいね。