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知っておくべき知識

アロマセラピーで使われる精油は200種類以上あるといわれ、
1級の検定で扱われる20種類はその1割程度でしかありません。
精油には、高価なもの貴重なものもたくさんあり
その全てを集めることは大変なことで、
コレクションとしては意味があるかもしれませんが、
生活に役立てるとしたら、手に入りやすい、使いやすい精油を
選ぶことが多くなります。

精油にはそれぞれ個性的なプロフィールがあります。
検定の勉強のためには、
原料となる植物の名前と科名、主産地、
抽出部位、抽出方法、代表的な成分は抑えておきましょう。

生活に役立てるには、香りとその効果の記憶も必要ですね。
効果は机上で覚えるだけでなく、実経験で覚えると効果的ですよ。

市販されている精油に関しては、
天然の植物から作られたもので、アロマセラピー用である精油を
正しく選ぶことです。これはどういうことかというと、
残念なことに、粗悪な精油がたくさん出回っている現実を認めざるを得ません。
基準として「日本アロマ環境協会・表示基準適合認定精油」と
表示されている製品は、日本アロマ環境協会の認定を
受けている精油の証です。

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