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最低限のルール

アロマセラピーと法律、一見なにも関係なさそうなのですが、
やはりアロマセラピーにも一定のルールは存在しています。

アロマセラピーに対しての法律があるかと言えばそうではなくて、
精油や基材、関連するグッズを取り扱うにあたっては
特に取り決めもありませんし、
トリートメント行為も何か免許がなくてはならないなど
そんな決まりもないのが現状です。

かといって、自分の作った精油を「〜に効く」と言って
売ることは禁じられていますし、
自分で作った化粧品を売ったり、人にあげたり
トリートメントをあらゆる人に行ったりすると
関連する法に触れる場合があります。

アロマセラピー検定で、
法律のことを問われるのは1級の範囲なのですが、
アロマセラピーを楽しむ上で
知っておいたほうがよいことばかりです。
法律に関しては、常識として知識をとらえ
その上でしっかりと社会のルールを守るようにしましょう。

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