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安全に楽しむために守るべきこと
危険なことをしっかり覚えて守れば、
安全にアロマセラピーを楽しむことができますね。
そのためにも、注意しておかなけらばならないことを覚えましょう。
・精油の保管は密閉にて冷暗所で保存しましょう。
・高齢者の方、何か病気を患っている方への使用は、
体調の変化を見ながら気をつけて使いましょう。
・3歳以下の子供への使用は、芳香浴にとどめておきましょう。
・3歳以上の子供へ使用する場合も、
体調の変化に注意した上で、大人より薄く希釈して
精油の使用量を減らすなどの加減が必要です。
・妊娠の疑いがある、妊婦への使用は要注意です。
女性ホルモンに作用する、月経を促進させる作用がある精油は
流産を招く危険性があるので、専門医へ相談しましょう。
・てんかんを患う人への使用は避けましょう。
発作を誘発したり、心臓に負担をかけたりするものがあります。
・光毒性のありう精油の取り扱いには、くれぐれも注意しましょう。
これらはアロマセラピーを使う上で、自己責任です。
特に、人に対して使う場合は、より注意してくださいね。