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精油を取り扱うときの注意
精油は植物由来の天然成分ですが、
自然界に存在する状態に比べると相当凝縮されていますので
取り扱いには注意が必要ということを忘れないようにしてください。
以下、精油の取り扱いで気をつけるべきことです。
1・原液を直接肌につけないこと。
2・原液を内服しないこと。
3・目に入らないように気をつけましょう。(万一入ったらすぐに水洗い)
4・子供やペットがいたずらしない場所で保管しましょう
アロマセラピーはあまりにも身近でお手軽で、
精油はいい香りのものなので、危険があることを忘れがちです。
例えば、ベルガモットの精油をアロマランプに垂らすとき、
手に付かないように、近くに子供がウロウロしてないか、
周りにハネてないかなど気をつけるなど、
あまり難しく考えずに常に意識を持つことが、予防になります。
市販されてロック付きキャップになっていることがほとんどですが、
使ったらしっかり閉めて保管してくださいね。
小さなビンは、子供が簡単に飲み込めてしまうサイズです。