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精油の望まれない作用
アロマセラピーに使う精油は
「心と体によい作用をもたらします」とご紹介してきましたが、
実はそれだけではなくて、体に害をもたらしたり、
危険をはらんでいることが多々あります。
例えば、殺菌作用が強い精油は、
人に対しても殺菌作用が強いということになり、
皮膚に対して強い刺激を持つということにもなりますよね。
ここでは精油が持つ、望まれない作用を挙げてます。
1・皮膚・粘膜刺激
フェノール類や、アルデヒド類を含む精油の中には、
刺激の強いものがありますので、注意して使いましょう。
2・光毒性
柑橘系の精油は紫外線によって皮膚と反応して、
シミや水泡、赤みなど肌のトラブルを起こします。
柑橘類の精油を使った部位は、
日光にさらさないように気をつけましょう。
3・感作
人によっては、アレルギー反応を引き起こす場合があります。
これらは大きなトラブルを引き起こす原因になりかねませんので
特に注意してくださいね。