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こんな人は1級がオススメ

1級は2級の出題範囲を含んだ上に、
更に一歩深く踏み込んだ知識を問われます。

・アロマセラピーの利用法と基材
・精油のプロフィール(対象20種類)
・精油が働くしくみ
・ストレスや疲労に負けない健康学
・アロマセラピーに関する法律

となっています。1級はアロマセラピーを自分だけでなく、
家族やその他の人に楽しんでもらったり、
健康の管理に役立ててもらったりする場合に
必要な勉強が加わります。
上位資格を取るためには1級を持っていることが前提となるため、
プロを目指す人はまずここからがスタートとなるわけですね。

対象となる精油は、2級で対象となる10種に加えて、さらに10種類、

カモミールローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、
ネロリ、フランキンセンス、ベルガモット、スイートマージョラム
レモングラス、ローズオットー

が、加わります。
貴重な精油、高価な精油などが加わりますが、
よく使われるポピュラーなものには変わりありません。
どれもが1度は、試験までに体験しておきたい香りばかりですね。

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