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日本で普及したきっかけ

アロマセラピーが日本で普及したきっかけは
近代アロマセラピーのリーダー的存在、
イギリス人のロバート・ティスランドの著書、
「アート・オブ・アロマセラピー
(アロマセラピー(芳香療法)の理論と実際)」
が、1985年に翻訳され、出版されたことに始まります。

まだこの頃はそんなに注目されたわけではありません、
それから、IT化が進み、近代化社会と移り変わる中で
人が内にストレスを溜め込む時代となりました。
そんな中「癒し系」という言葉が日常的に使われるほど
心の安らぎを求める人々が増え、アロマセラピーが次第に注目され、
マスコミでも大きく取り上げられるようになり
一般的に広く普及していきました。

日本にはお香という、香りを楽しむものがもともとありましたし
香道という伝統的な習い事もあります。
ですから、「香り」と「癒し」が結びつくのに
時間はかからなかったのでしょうね。

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