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アロマセラピーと医療

アロマセラピーで使う精油はは「〜に効きます」と言って
薬のように販売することは禁じられています。

現在では色々な研究が進んで、
病状の回復を進めるため、体のケアをするために
補助的に目的に合った精油を使用することも、
有効であるということが解明されてきています。
これは、医学ではなく、植物の香りが心身に働いて
医療のサポートをするという考え方で捉えましょう。

女性特有のホルモンバランスを整えるのに有効な精油や、
陣痛の痛みを和らげる精油など数多くあるので、
婦人科では、アロマセラピーの専門家が
カウンセリングをすることもあります。
精神的なケアを必要とする心療内科やホスピスなどでも、
アロマセラピーを取り入れるところが増えてきています。

最近では、病状は病気が起こっている場所だけでなく、
心もその他の部位も、そして環境も
全て関わっているという考え方が提唱されています。
これを「ホリスティック」(全体的・包括的)と言い、
体の不調を直すためにその全身・全人格に対して
ケアをしようという考え方も、
アロマセラピーが医療と深く結びついている要因です。

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